Yobit(ヨービット)へのETH入金方法と使い方を分かりやすく解説

Yobit(ヨービット)で草コイン探ししたいですよね。

ここではYobit(ヨービット)への入金方法と使い方を、海外取引所が初めての方でも分かるように解説します。

ソムリエ

日本語には対応していないけど、この通りにやれば比較的簡単に使えるよ。

Yobitへの登録がまだの方は以下で登録方法も解説しています。

⇒Yobitの登録方法

Yobit(ヨービット)へのETH入金方法

入金方法というのか、Yobitへの送金方法というのか分かりませんが、今回はコインチェックからYobitにイーサリアム(ETH)を送金する方法を解説します。

BTCは遅いし手数料が高いので今回はETHを利用しました。

Yobitにログインしてアドレスをコピーする

Yobitにログインしたら①の「Wallets」をクリックし、一覧の中から「ETH」を見つけます。上に検索窓があるのでそこで検索すると早いです。

ラインを間違わないように右を見ていき、②の「+」ボタンをクリックします↑

以下の画面になるので、赤枠のアドレスをコピーしておきます。

コインチェックにログインして送金手続きをする

まず上の方にある「ウォレット」を選択した後、①「コインを送る」⇒②「Ethereumを送る」⇒③「送金先リストの編集」の順にクリックします。

以下の青枠には自分で分かるような適切な名前を付けてください。赤枠の方にはYobitでコピーしたアドレスを入力します。その後「追加」をクリックします。

二段階認証を設定している人はここで二段階認証が入ります。

赤枠で先ほど入力したアドレスを選択します。青枠には送金したいETHの量を入力します。手数料は0.01ETHなのでまあまあ高いですね。入力が終わったら「送金」をクリックします。

確認のポップアップのあと、もう一度二段階認証があります。それをクリアすれば送金されます。

入金が完了したかチェックする

上の方にある①の「Wallets」をクリックし、②のチェックを入れます。

入金されていれば↑でETHの数値が増えているはずです。

イーサリアム(ETH)の場合、2時間以上はかかると思います。気長に待ちましょう。

ライトコイン(LTC)を利用した方が賢かった・・・

Yobitの軸通貨は「BTC、ETH、DOGE、WAVES、USD、RUR」になっています。

なのでETHで送金しましたが、ETHは170000円程度(2018年1月時点)なので、手数料0.01ETHでも1700円位かかるんですね。

高い!!!

でもよく見るとLTC(ライトコイン)は取り扱われているので、BTCやETHに交換できます。(XRPは取り扱われていませんでした。)

ソムリエ

オーマイガー!

なので、コインチェックからLTCで送金して、YobitでLTC⇒ETHに変換。さらにETH⇒DOGEなどに変換する方法をとることができます。

ライトコインの場合、送金手数料は0.001LTCです。1LTCが30000円(2018年1月時点)なので、手数料は30円です。

安い!!!

Yobit内でトレード回数が増えますが、LTCで送金する方が圧倒的に良いと思います。早いし。

Yobitの使い方を解説

今回はETHでDOGEを購入する例で解説します。

Yobitのトレード画面は以下のようになっています。①で軸となる通貨ETHを選択します。②で売買相手の通貨(DOGE)を選択します。

③に板があります、左が売り板、右が買い板。そこのPriceの数字を見て④に指値(Price)と購入量(Amount)を入力します。

ソムリエ

BUYとSELLがどっちがどっちかたまに混乱するけど、ETHを売ってDOGEを購入する場合はBUYだよ。

④に数値を入れると、⑤に自動で手数料込の数字が表示されます。問題なければBuyをクリックします。これで指値注文が完了します。

購入できたかどうかは↑で説明した「Wallets」を見に行けば分かります。

購入履歴を確認する

購入履歴を確認するには①「Wallets」⇒②「Orders」で見ることができます。Yobitのサイトはちょっと反応が遅いので、Ordersをクリックしてから表示されるまでに時間差があります。

まとめ

Yobitは海外取引所でしたが、そんなに難しくないですよね。

国内取引所で口座開設したばかり位でも、そんなに問題なく利用できると思います。

ただ草コインは本当に自己責任でお願いします。

⇒Yobitの口座開設方法はこちらで解説しています

 

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