【注目の仮想通貨?】Blocktix(TIX)とは?コインの特徴や将来性など

Blocktix(TIX)はBittrexやCryptopia、HitBTCなどで売られているのでどんな仮想通貨なのか気になった人もいるでしょう。

海外のサイトでも2017年12月に購入すべき仮想通貨にランキングしていました。(ちょっと再度見つけることができなくなったので、ソース元は貼れていません。)

ソムリエ

というわけで、TIXがどんな仮想通貨なのか?将来性はあるのか?などを調べてみたよ。

Blocktix(TIX)の基本情報

コイン名 Blocktix(TIX)
公式サイト https://blocktix.io/
ツイッター Blocktix (@blocktix)
現在の枚数 40,000,000TIX(4千万枚)
上限の発行枚数 62,500,000TIX
購入できる取引所 hitbtc、Bittrex、Cryptopia

発行枚数は多くなく、POS系でもないので溢れかえるような通貨ではなさそうです。

Blocktix(TIX)はイベントやチケットを管理する仮想通貨

Blocktix(TIXコイン)のホワイトペーパーを読んでみると、「分散型のイベント管理システム」と「分散型のチケット販売」を目指しているようです。

イベント業界は1兆ドルの市場規模があると言われています。

チケットの配布にはコストがかかっていて、15%程度上乗せされているんだとか。またイベントの広告費用もかなりの額になるらしい。

さらにチケット詐欺・偽造による損失が年間10億ドルを超えているということです。

ブロックチェーンの技術を利用して、分散型のイベント管理とチケット販売を導入することで、管理者がいなくなりチケット配布のコストがダウンできると予想されます。

またブロックチェーンの技術により、チケット詐欺や偽造の損失が避けられると考えられます。

 

こういったことから、大幅なコストダウンと信頼性を獲得できると見込んでいるとのことです。

TIXはETH(イーサリアム)を利用しているので、スマートコントラクトの技術も利用できます。

ですので、イベント管理・チケット販売の運営において、十分な能力を備えているということらしいです。

Blocktix(TIX)の将来性は?

イベント主催者にもイベント参加者にもメリットのある仕組みですね。市場規模が大きいので実際に実装されたら将来性はありそうな気がします。

ただし、この仮想通貨TIXを使うプラットフォームがどこまで浸透するかが問題ですね。

すでに顧客とイベント主催者を結びつける巨大なサイトなどを持っていれば別ですが、そういうことは書かれていませんでした。

すでにあるサイトを買収するなどしないと、一から集めていくのは大変そうです。

ソムリエ

公式サイトはしっかりしているので、今後どのようなロードマップが追加されていくのかは楽しみだね。

時価総額ランキングは2018年1月30日の時点で252位です。1位のBTCと比較して、3000倍くらいの開きがあります。

時価総額で決めるのは微妙ですが、十分伸びしろはありそうです。

Blocktix(TIX)のロードマップはどうなってる?

まだ具体的なロードマップにはなっていないですが、まずはカリフォルニアで1~1.5万人を集めることができる会場でのコンサートを企画しているらしいですね。

ETH/TIXの組合わせでしかチケットが購入できないようにするらしいです。

ソムリエ

これでその規模で人を集めることができるなら凄いと思う。
確かにそうだね。それが本当にできるかだね。

カレン

その通りになるかどうかは不明です。公式サイトの情報を追うしかないですね。

まとめ

個人的には爆発的なシェアを獲得するとは思えないですが、時価総額を考えると十分上がる可能性はあるのかなと思います。

ただ現時点ではそこまで本気で投資したいという気持ちにはなりませんでした。

もう少し情報がでたら購入するかもしれないですが、その時には高くなっている可能性はありますね。

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