【話題の仮想通貨】NAGAコイン(NGC)が凄い!特徴・将来性や買い方など分かりやすく解説

最近草コインを漁っていて、NAGAコイン(NGC)という将来性が面白そうな仮想通貨を見つけたので、特徴などを紹介してみます。

執筆時点で仮想通貨ランキング189位なので草コインと呼んでいいかどうかは不明ですが、まだまだ安いと思います。

ソムリエ

良く分からないと思うので、分かりやすく解説するね。

NAGAコイン(NGC)は何が凄い?将来性は?

SwipeStoxの利用者が2億人

SwipeStoxについては後ほど下で詳しく説明しますが、この株式取引SNSの利用者がすでに2億人もいるんですね。

実際僕もやりたいくらい魅力的なものなので、これからも利用者が増えていくことが予想されます。

ソムリエ

ここで使われるようになったら一気に需要が伸びるので、将来期待できるよね。

ロードマップでは2018年5月にSwipeStox内の基本通貨がNAGAコイン(NGC)になると書かれています。

Switexが熱い

Switexについても後ほど下で詳しく説明しますが、ゲームで得たアイテムなどを売買できるプラットフォームです。

ゲーマーという職業ができる可能性もありますよね。

ソムリエ

ゲーム市場は大きいので、ここで使われるようになればまた需要が増えるんじゃないかな。

Switex内でのNAGAコイン(NGC)の利用は2018年6月からとロードマップに書かれています。

ロジャーバー氏が顧問を務めている

ビットコインにいち早く投資して、巨額の富をえたビットコインの神ですね。25万BTCを保有しているといわれています。

大手マイニングプールや仮想通貨取引所も運営している、この業界の重鎮ですね。

この人がNAGAcoinのICO(仮想通貨のプレセール)の顧問を務めたということで、大きな注目を浴びました。

今はビットコインキャッシュを推しており、これが真のビットコインと言っています。ロジャー・バー氏の発言力は非常に大きく、本気でビットコインキャッシュを基軸通貨にしていこうとしているようです。

このような野望を持っているので、NAGAcoinで自身の信頼を落とすようなことは絶対に避けたいと考えているでしょう。

ソムリエ

そういう意味でも顧問を務めたからには、NAGAcoinには力を入れていくのではないかな?

現在の仮想通貨ランキングがまだまだ低い

執筆時点(2018/1/26)の時点で仮想通貨時価総額ランキング189位です。

1位のビットコインと比べると2000倍の差、10位のNEMと比較して約100倍の差があります。

発行枚数が低いので1NGC=180円くらいになっていますが、時価総額でみるとまだまだ可能性はありそうですよね。

マーケティングに力を入れており上手い

OKEXやHitBTCなどに上場させてきました。また近いうちに別の取引所に上場するといわれています。

Binanceなどに上場することがあれば、注目度は上がるでしょう。

またNAGAcoin(NGC)を保有している人は無料でNGCが貰えるキャンペーンなどもやったりして、認知にお金を使っているようです。

今後はNGCのデビットカードを作ったり、使いやすいように改善していくようです。(NAGAデビットカードの開始はロードマップによると2018年7月。)

ソムリエ

何も発表のないコインに比べて、NGCはどんどん前に進んでいる感じがするので応援したくなるんじゃないかな。

NAGAコイン(NGC)の買い方は?

NAGAcoinはHitBTCで購入できます。

HitBTCへの送金方法や使い方と合わせて、購入方法はこちらで解説しています。

草コイン調査の鉄則!会社(NAGA group)の情報を紹介

草コインではチャートだけみて購入するのは危険です。ガチで草になるのが9割を超えているといわれていますからね。

しっかり信頼できる会社が発行しているのかどうかを調べておこう。

NAGA groupはドイツの証券取引所に上場している

NAGA groupはまだまだ新しい会社ですが、現在120人が勤務しており、2017年7月にドイツのフランクフルトの証券取引所に上場しています。

それだけで安心感があるね。

カレン

上場してから株価は上昇し、一時期5倍(2017/11/17)の価格になりましたが、現在は少し落ち着いて上場時の4倍程度を推移しています。

(参照:https://www.bloomberg.co.jp/quote/N4G:GR

このことからも分かるように、ドイツ人もNAGA groupを評価しているようです。

NAGA groupはドイツの過去15年で最速の株式公開をしたらしいですよ。

ソムリエ

このような上場会社が詐欺コインを扱う可能性は低いと推測できるよね。

NAGA groupって何をやってる会社なの?

SwipeStoxとは何?分かりやすく解説

これがNAGAグループで一番有名ですが、株などの取引のプラットフォームです。

株取引には上手な人がいて、勝ち続ける人がいます。SwipeStoxではそういう人が株の取引を公開してくれているんですね。

あまり上手ではない人は、上手な人を完全コピーしてトレードできるので人気になっています。上手な人をランキングで見れるので、分かりやすいですよね。

公開している人は何の得があるのかですが、コピーしてくれる人が多いほど、多くの報酬をもらえる仕組みになっているわけです。

コピートレードと言うんですが、日本でコピートレードというと詐欺の印象があると思います。

ですが、Swipestoxの場合、公開している取引が上手くいっていなければ参考にしてくれる人がいなくなるので、透明性が高いですよね。

ソムリエ

画期的だと思うな。

iPhoneのアプリでもあるので、信頼性も高いのではないでしょうか?

株やCDFの他、仮想通貨取引もプロトレーダーのコピーができるので、かなりいいと思いますよ。

ここで使われていくのがNAGAコイン(NGC)です。すでに2億人のユーザーがいるので、将来性ありそうですよね~。

まずココからNAGAコイン(NGC)の利用が始まるらしく、2018年5月にSwipestoxの基本通貨がNAGAコイン(NGC)になるようです。

めっちゃ可能性あるね!

カレン

SWITEXとは何?

(出典:https://www.switex.io/

Switexはゲームアイテムなどを交換できるプラットフォームです。

ブロックチェーンの技術を用いて詐欺が防止されるシステムを導入しています。仮想商品(ゲーム内の商品)の交換取引を可能にした世界初の試みで注目されています。

ソムリエ

これから様々なゲーム会社からアイテムを購入したり販売したりできるようになるみたいだね。

個人的には、ゲーマーがゲームに費やした時間をお金に変換できるというところが凄いかなと思いました。

ゲーマーという新しい職業ができるかもしれないですよね。

2018年6月にSwitexでNGCが利用可能な通貨になるようです。

NAGAグループの売り上げは?

数百万ユーロだそうです。1ユーロ135円とすると、1億から10億円規模の年間売り上げということですね。

取引量は数十億ユーロなので、数千億円がSwipeStoxなどで取引されているんでしょう。

新しい会社なので、十分だと思います。

まとめ

NAGAコイン(NGC)はしっかりした会社が管理している仮想通貨だと思われたのではないでしょうか?

また将来性もありそうな気がしますよね。ただ数千倍を期待するような仮想通貨ではないと思います。

個人的には良くて数十倍くらいなのかなと思います。この辺は安心度との天秤ですね。

ちゃんと前に進んでいるので草コインと言っていいのか分かりませんが、まだまだ時価総額が低くて注目度も低めなので、今のうちにコソコソ仕込んでおきます。

 

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