【超まとめ】Cryptofolio(クリプトフォリオ)の使い方!管理アプリ最強の使いやすさ

Cryptofolio(クリプトフォリオ)は直感的に使い方が分かるので、なんとなく使っている方も多いでしょう。

ソムリエ

でもあれ?これ何の機能だ?とか、これってどうやるんだろ?って思うこともあるはず。

ここではCryptofolio(クリプトフォリオ)の使い方を全公開します。これだけ見ておけばOKですよ。

Cryptofolio(クリプトフォリオ)の使い方

ダウンロードしたらまずフォルダー分けをしておくのが良いかもしれません。

Cryptofolio(クリプトフォリオ)のフォルダー分けのやり方

例えばこんな感じです↓

全部ごちゃ混ぜにしていると通貨が増えて良く分からなくなってくるんですよね。

通貨数が少ない方はこれは飛ばしてもOKです。

ソムリエ

もうすでにごちゃごちゃしている人は簡単なのでやっておこう!

アプリの画面右下にある「設定」をタップします↓

①の「フォルダ機能を有効にする」をONにし、②の「フォルダ名を変更する」をタップします↓

上からフォルダ1~フォルダ3の順になっています。タップすれば名前を変更できるので、自分で管理しやすい名前を付けておきましょう。

Cryptofolio(クリプトフォリオ)に使う予定の日本円を登録しておく

仮想通貨を登録する前に、実は日本円を登録しておく方が分かりやすくなります。

ソムリエ

これは好みによるけど、使う予定の日本円を登録しておくことで、どれだけ使ったのかが分かりやすくなるんだ。

売買を繰り返すとよく分からなくなってくるので、頭で覚えておけない人は初めに日本円を登録しておきましょう。

頭で全部記憶しておける人は、日本円は登録しなくても使えます。

フォルダを選択したら、②の「追加」をクリックします↓。今回は使う予定の日本円を100万円を「長期」のフォルダーに登録してみます。

「fiat」の中に日本円があるので、①の「Fiat(法定通貨)から選ぶ」をタップし、②の日本円をタップします↓

以下の部分に使う予定の日本円を入力します。今回は1000000を入力しました。あとで変更もできるので、ざっくり予定額を入れておきましょう。

日本円100万円というのが登録されましたね↓

この状態で仮想通貨を登録していくと、使った分だけ日本円を減らすことができます。

Cryptofolio(クリプトフォリオ)に購入した仮想通貨を登録しよう

準備が整ったので、購入した仮想通貨を登録していきましょう。以下の「追加」をタップします↓

取引所から選ぶ方法もありますが、以下の「全通貨から検索」を利用するのが一番楽です。「XP」のような通貨も簡単に検索で探せます。

一方で、BTCやETHなどの場合は、通貨ペアで「〇〇/BTC」のようなものが沢山出てくるので、検索では探しにくくなります。

基軸通貨として使われる通貨は検索ではなく、取引所から選ぶを選択する方が見つけやすいです。

ではリップル(XRP)を検索してみます。①に「XRP」を入力し検索します。出てきた通貨ペアの中から「XRP/JPY」をタップします↓

以下の赤枠部分で、取引所を選択できます。タップしてください↓

今回は「bitbank」を選択しました↓

以下の①に購入時の価格、②に購入量を入力します。今回はXRPを「96.997円で1000枚購入」したという情報を入力しました↓

入力が終わったら③の「保存」をタップします↑

以下のように購入金額を日本円から減額するか聞かれます。減額をクリックしてみましょう↓

以下のように日本円からリップルの購入金額が差し引かれています。

日本円がいくら残っているのかが分かりますね。

もし日本円を入力していない場合は以下のようになります↓

このように通貨の数が少なければこれでも分かると思います。

ただし、売って日本円に替えた場合など、分けわからなくなりますw僕の鳥頭だと。。。

追加購入した場合の登録方法

例えばリップル(XRP)を追加で購入した場合は、以下のリップルの部分をタップします↓

次に右上にある「保有状況」をタップします↓

以下のようにリップル(XRP)の画面にしてから、「追加」ボタンをタップします↓

リップルを登録したときと同じ流れで2000枚を追加してみました↓

通貨を売った場合Cryptofolio(クリプトフォリオ)にどう登録する?

リップルを売った場合、まずは以下のようにリップル(XRP)の画面にします。そして「追加」をタップします↓

売ったときには以下の赤枠部分で「売却」を選択します↓

以下のように聞かれますので、「追加する」を選択しましょう。これで売却して得た日本円が保有通貨に追加されます。

これで売った分だけリップルが減り、日本円が増えることになります。

別の取引所に通貨を送金した場合はCryptofolio(クリプトフォリオ)でどうする?

別の取引所に送金した場合、Cryptofolio(クリプトフォリオ)では少しややこしくなります。

ただし、Cryptofolio(クリプトフォリオ)で何も変更しなくても、大差はありません。取引所間の価格が大きく異なるなら差はでますが、基本的に取引所間で大きく価格が異なることはないからです。

ソムリエ

そこを気にする方もいると思うので、気になる方はこの方法でやってみてね。

bitbankで保有しているリップル(XRP)1000枚のうち、300枚をQUOINEXに送金した場合の例です。

リップルの保有状況の画面で、①の購入額を記憶しておきます。その後②の「追加」をタップします↓

①で送金先の取引所を選択します。今回だと「QUOINEX」です。②には先ほど記憶した購入額を入力、③には送金する量を入力します。最後に右上の「保存」をタップします↓

以下のような画面がでますが、今回は日本円で購入するわけではないので、「そのまま」を選択します↓

以下のように300枚をQUOINEXに登録したことになります↓。次にbitbankの方の通貨を1000枚から700枚に減らします。bitbankの方の赤枠をタップします。

送金した分だけ以下のように減らします↓。その後右上の「更新」をタップします。

これでbitbankからQUOINEXに300枚のリップル(XRP)を送金したことになりました。以下の赤枠部分を確認してみてください↓

ちょっとややこしいですよね。面倒な人は、わざわざこんな感じにしなくても、bitbankで1000枚保有していることにしておけばいいでしょう。

Cryptofolio(クリプトフォリオ)の見方

なんとなく感覚的に分かると思いますが、一応Cryptofolio(クリプトフォリオ)の見方を解説しておきます。

以下の画像を確認してください。

以下の100万円の部分をタップすると、ビットコイン建てでどれだけ保有しているのかが分かります。

取引している時には、ビットコイン建てで減らさないというのも一つの指標になるので、これは助かるポイントです。

Cryptofolio(クリプトフォリオ)のその他の使い方

資産推移を確認する

画面下の①「資産推移」をタップし、②で期間を選択します。以下のように資産がどのように上限しているのかを確認する事ができます↓

保有通貨のポートフォリオを確認する

画面下の①「クリプトフォリオ」をタップします↓

どの通貨をどれくらいの比率で保有しているのかがパッと見で分かりますね。

仮想通貨ニュースを見る

画面下の「ニュース」をタップすると、色々な仮想通貨ブログなどの最新情報が表示されます↓

まとめ

はじめての方は1度読んだだけでは良く分からない部分もあるかもしれませんが、Cryptofolio(クリプトフォリオ)は非常によくできているので、感覚的にだいたいのことができます。

とりあえずダウンロードして触ってみるのが良さそうだね。

カレン

それで分からないことが出てきたら、このブログに再度戻ってきて、使い方を確認してみてください。

仮想通貨は種類が沢山あるので、管理しないと意味不明になってきます。この管理アプリでしっかり管理していきましょう。

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