【超まとめ】Blockfolio(ブロックフォリオ)の使い方!仮想通貨管理アプリ

仮想通貨の管理アプリならBlockfolio(ブロックフォリオ)かCryptofolio(クリプトフォリオ)ですよね。

ソムリエ

通貨が増えてくると自分の資産がどうなっているのか分けわからなくなってくるので、使い方をしっかり知って正しく管理しておこう。

Blockfolio(ブロックフォリオ)はCryptofolio(クリプトフォリオ)とは違って、日本語対応していないので少し戸惑うかもしれません。

ただ、理解すればしっかり管理できます。初心者にも分かるように詳しく解説してみますね。

Blockfolio(ブロックフォリオ)の使い方

Blockfolio(ブロックフォリオ)のインストール

App Store(iOS)かGoogle Play(アンドロイド)で「Blockfolio」と検索すればアプリが出てきます。それをインストールしてください。

インストールしてアプリを立ち上げると、以下のような画面になります。上部の「skip intro」をタップするか、右下の矢印をタップして次に進みましょう。

まずは円表記(JPY)にしよう

初期設定だとドル表記($)になっており、感覚的に分かりにくくなっています。

これを円表記にしてパッと見で分かるようにしておきましょう。

画面右上の①点々をタップし、②の「Setting」を選択します↓

以下の画面で①「Currency Settings」⇒②「JPY」の順にタップします。JPYは見つけにくいですが、初期設定のUSDよりだいぶ上の方にあります↓

これで以下のように円表記になりました。

既存の通貨を捨てて使いやすくしよう

はじめからXRPやETH、BTCなどが登録されています。便利なように見えますが、これは全部USDとのペアなので非常に分かりにくいです。

XRP/USDとか、BTC/USDの通貨ペアなので、日本人にとっては使えません。以下の流れで一旦全部捨てておきましょう。

「捨てる通貨」をタップします。今回は「XRP」を捨ててみます。次に右上辺りにある②「ゴミ箱」をタップします。これでXRPを削除できます。

以下のように全て通貨がなくなればOKです。

使用予定の日本円を登録しておこう

日本円に関しては登録しておかなくても使えますが、自動で計算してくれるようになるので登録しておいた方が分かりやすいと思います。

例えば日本円を100万円登録しておいて、XRPを10万円購入したら、日本円90万円とXRP10万円のように自動で差し引きしてくれます。

またXRPを3万円分売った場合には、日本円93万円とXRP7万円のような感じになるので、売った場合にも日本円を自動計算してくれます。

 

以下の「add coin」をクリックします↓

検索画面が出てくるので「jpy」で検索してみましょう。でてきた「Japanese Yen: JPY」をタップします↓

例えば100万円使う予定なら、以下の①の部分に「1000000」を入力します。その後②の「SAVE」をタップします↓

以下のように日本円が「1000000円=¥1.00MM」追加されました↓

日本円を追加する意味が良く分からない人は、この後読んでいくと分かると思います。

購入した通貨をBlockfolio(ブロックフォリオ)に登録しよう

今回はリップル(XRP)を1000枚、QUOINEXで購入した場合を例にして解説します。

以下の「add coin」をタップしてください↓

日本円の時と同じように「xrp」で検索し、出てきた通貨をタップします↓

初期状態では「XRP/BTC」の通貨ペアになっているので、「XRP/JPY」にします。

以下の通り、①~⑤を選択・記入していきます。

  • ①購入した取引所を選択
  • ②購入時の価格
  • ③購入量
  • ④ONに
  • ⑤購入日を選択

①の取引所は国内取引所がほとんどありません。bitbankなど対応してほしい所ですが、現状ではないんですね。そういう意味ではCryptofolio(クリプトフォリオ)の方が優れています。

④の部分は、登録時に購入金額を日本円から差し引くかどうかです。日本円を入力していない場合には使えません。

すべて入力が終わったら⑥「Save」をタップします↑

以下のようにリップル(XRP)が追加されていると思います。また購入金額が日本円から差し引かれているのも分かりますね↓

通貨を売った場合にはBlockfolio(ブロックフォリオ)にどう登録する?

1000枚保有しているリップル(XRP)を300枚売ってみます。

まずはリップルの通貨をタップします↓

画面右上あたりの①「Holdings」を選択して、②の「add transaction」をタップします↓

以下のように①~⑤を選択・記入します。

  • ①Sellを選択
  • ②売ったときの価格
  • ③売った量
  • ④ONに
  • ⑤売った日付

①でSellを選択しておけば売ったことになります。④は購入時と同じように、ONにしておくと、売却で得た日本円を追加してくれます。

入力が終わったら⑥「SAVE」をタップします↑

リップルが300枚売られて、その分日本円が増えているのが分かると思います↓

チャートの使い方

例えばBTCのチャートを表示させた場合、画面右上にある「1D」というのがチャートの横幅になります。ここをタップして「3M」にすると横幅が3ヶ月になります。

好きな幅でみて、推移を確認できます。

チャート下い書かれている数字は以下の意味になります↓

また「Book」を選択すれば、板情報と取引所の売買履歴を確認できます↓

「Alerts」の部分では、自分で設定した上限と下限の価格になったら、通知が来るように設定できます。

以下の部分に上限と下限を入力して、右上の「Save」をタップすればOKです。

Blockfolio(ブロックフォリオ)のその他の使い方

見た目を変えてみよう

個人的にですが、黒い画面ってあまり好きではありません。なんか気分が暗くなるというか・・・

そういう場合は白にできるので、やってみましょう。

画面右上の①「点々」⇒②「Disable Nightmode」の順にタップします↓

そうすると以下のように画面が白くなります。どうでしょう?なんか気分が明るくなりませんか?笑

文字の大きさを変えてみよう

文字の大きさを大きくすると、見やすくなりますが、全体像が見にくくなります。

一方で小さくすると1つ1つの文字は小さくなりますが、全体像は見やすくなります。

自分の使いやすい大きさに替えてみましょう。

これまでと同じように①「点々」⇒②「Text Size」の順にタップします↓

以下の部分で文字の大きさを選択します↓

一番大きい文字と一番小さい文字を比較してみました。文字が小さい方が沢山の通貨を一度に見渡せます↓

ビットコイン建て表示にしてみよう

これは簡単です。以下の日本円の部分をタップするだけです↓

相場が動いたときにはビットコイン建てで減らさないというのも1つの重要なポイントになるので、ここで確認してみて下さい。

資産の推移やニュースのチェック

以下の①や②をタップしてみてください。

それぞれ↑の①と②に対応しています↓。資産の推移は役に立ちますが、仮想通貨ニュースは英語なので使いにくいかもしれません。

まとめ

Blockfolio(ブロックフォリオ)があればかなりの事はできます。自分の資産をしっかり把握できますね。

ただし日本の取引所が少なかったり、英語表記だったりするので、個人的にはCryptofolio(クリプトフォリオ)の方が使いやすいかなと思います。

とりあえず使って慣れてみることが大事なので、どちらかに決めてつついてみましょう。

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