【評判は?】bitbank(ビットバンク)のメリット・デメリットをガチ解説!

bitbank(ビットバンク)は最近かなり知名度を上げてきている国内の仮想通貨取引所です。

みなし業者ではなく、金融庁に仮想通貨交換業者としてしっかり登録されているので、今後も継続して運営していける安心な会社です。

bitbank(ビットバンク)はかなり使いやすいと思いますが、デメリットもあります。そのあたりをメリットと一緒にしっかり解説してみます。

⇒bitbankのホームページはこちらです

bitbank(ビットバンク)のメリットは?

アルトコインがめっちゃ安く買える!

ソムリエ

正直これがbitbank(ビットバンク)を利用する一番のメリットだと思うよ。

他の取引所では、たいてい販売形式になっています。個人間の取引ではなく、仮想通貨取引所から購入する形なのでガッツリ手数料を取られます。

相場の荒れ方にもよりますが、大体3%-10%程度です。正直こんなに手数料を取られたら、利益が出ないですよね。ただでさえ税金も厳しいですし。

一方bitbank(ビットバンク)では、取り扱っている通貨は全て指値で個人間取引ができます。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ライトコイン(LTC)
  • モナコイン(MONA)
  • ビットコインキャッシュ(BCC)
  • リップル(XRP)

個人間取引の場合には手数料がかなり安くなるのですが、現在bitbankでは0円キャンペーンを実施中です。

めっちゃお得だね。

カレン

ですので、手数料のことは気にせず、相場のレートだけを考えて取引すればいいということになります。

2018年6月30日までのキャンペーンですが、2回延長していますので、今回ももしかしたら延長するかもしれません。この点に関しては6/30が近づいてきたら要確認です。

いずれにせよそれまでは手数料0円ですので、初心者が始めるにはいい環境が揃っています。

セキュリティがしっかりしている

仮想通貨取引所ではどこまで対応してもセキュリティが万全ということはないので絶対的な安心はできません。

そういう前提はありますが、考えられる範囲で最高のセキュリティを導入してくれているところを選ぶのは大事です。

ソムリエ

最近もコインチェックでのネム(XEM)流出があったように、セキュリティは気になるよね。

bitbank(ビットバンク)では、二段階認証はもちろん、コールドウォレット(ネットから隔離されたウォレット)やマルチシグ(秘密の鍵が沢山あって、ハッキングされにくい方法)にも対応しています。

このようにセキュリティに対する意識が高いのもメリットの1つです。

ETHの送金手数料が安い!

イーサリアム(ETH)の送金手数料は大抵0.01ETHですよね。

1ETHが10万円だとすると、0.01ETHで1000円になります。

これって結構高いですよね。本当に送金できるかテストしたりすると思いますので、その場合は2倍かかります。

ソムリエ

ETHは送金時間が早いですし、ICOでもよく利用されるので、送金に使っている人が多いよね。

このETHの送金手数料がbitbank(ビットバンク)では0.005ETHになります。

他取引所の半分ですね。1ETHが10万円だとすると、0.005ETHは500円です。

草コインなどの購入で少量ずつ送りたい場合などは、この手数料の安さがかなり効いてきますよ。

bitbankには送金にすぐれたリップル(XRP)もあるので、送金したい取引所にXRPがある場合には、さらにお得にできます。

BitbankからBinanceなど他取引所に送金するならXRPかETHで決まり!

サーバーが安定している

これも重要な要素です。

サーバーが不安定な場合、相場が大きく動いたときには取引量が増えて注文できなくなります。

ソムリエ

他の取引所だと売りたいのに売れないということが意外と多く起こっているんだよ。

でもbitbank(ビットバンク)これまで相場が大きく動いたときでも注文できないということはありませんでした。

かなり安定している方だと思います。

チャートが見やすくて使いやすい

多分初めて使う人でもぱっと見で使い方が分かると思います↓

チャート左にある以下の赤枠でチャートにトレンドラインを引いたり、自分で使いやすいように加工できます↓

bitbankの詳しい使い方や入金・送金方法などは以下で解説しています↓

【簡単】Bitbank(ビットバンク)の使い方|入金から買い方・送金方法まで

bitbank tradeで20倍までの追証なしビットコインFXができる!

(出典:bitbank trade

ビットバンクでは2つの取引所を運営しており、「bitbank trade」の方でビットコインFXをすることができます。

これまで説明してきた「bitbank.cc」の方で口座登録してあれば、「bitbank trade」の方でも簡単に連携できて登録することができます。

bitbank tradeでは20倍のレバレッジまでかけれて、追証なしという非常にやりやすいシステムになっています。

追証なしとは:20倍のような高額レバレッジをかけた時に、相場が予想と逆に大きく動いてしまった場合でも、口座に入っている証拠金以上に損をすることはないという意味です。

 

仮想通貨の取引に慣れたら、少額でも大きな利益を狙えるので試してみるのもありですね。

ただし、レバレッジをかけるということは、それだけリスクもあるということです。追証なしなので、口座のお金以上はなくならないですが、その点は理解しておきましょう。

bitbank(ビットバンク)のデメリットも徹底解説!

メリットが多いbitbank(ビットバンク)ですが、デメリットもあるのでしっかり理解してから利用しましょう。

ETHがJPYと直接取引できない

個人的にはこれが一番「なぜなんだ?」と思う不満点です。

「BTC、ETH、BCC、MONA、XRP」は日本円と直接取引ができます。

一方でLTCとETHはBTCとしか取引ができません。

ですので日本円を一回BTCと取引して、そのあとBTCをETHと取引することになります。

「JPY⇒BTC⇒ETH」という流れです。

まあ手数料0円なのでいいんですが、ちょっと手間ですよね。ETHなんてかなり主要通貨なので、JPYと直接取引できるようにしてもらいたいところです。

これは希望を込めて!改善してほしいです。

取引通貨の種類が普通

国内で金融庁に登録されている業者の場合、基本的に取り扱い通貨の種類が少ないですよね。

その中ではbitbankは多い方ではあります。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ライトコイン(LTC)
  • モナコイン(MONA)
  • ビットコインキャッシュ(BCC)
  • リップル(XRP)

の6種類。

ですが、現在みなし業者のコインチェックなどは13種類あります。

通貨の種類は多い方が、何かと便利ですよね。

ソムリエ

ただしここは金融庁への登録の時に通貨の種類でひっかかる場合などがあるかもしれないので、どうしようもない部分なのかも。

bitbank(ビットバンク)にはスマホアプリがない

スマホアプリで取引したい人って多いですよね。

他の取引所では大体スマホアプリがあるのに、なぜかbitbank(ビットバンク)にはありません。

これは結構辛いです。

まあ、スマホでブラウザーからログインしても、見やすく使いやすいのでそれは救いではあります。

スマホアプリも作ってほしい所ですね。

bitbank(ビットバンク)の評判や口コミなど

自分で利用していてbitbank(ビットバンク)はかなり良いと思いますが、他の人の口コミや評判も載せておきます。

bitbank(ビットバンク)の登録方法

長くなるので別ページにまとめています。

【3分で分かる】bitbank(ビットバンク)の口座開設・登録方法!

二段階認証の設定方法はこちらにまとめました。

【これで安心!】bitbank(ビットバンク)で二段階認証を設定する方法

bitbank(ビットバンク)の使い方を徹底解説!

初心者でも簡単に分かるように、使い方を徹底解説しました。

入金・送金方法から買い方まで分かりやすく紹介しています。

【簡単】Bitbank(ビットバンク)の使い方|入金から買い方・送金方法まで

まとめ

bitbank(ビットバンク)にはデメリットもありますが、それよりメリットの方が上回っていると思います。

また取引所間で価格差があったりするので、取引所は多めに開設しておいて損はないです。ここは取引手数料無料ですしね。

今登録が殺到しているみたいで、登録の申請をしてから結構待たされます。

機会損失をしないように、今のうちに登録申請だけでもしておくほうがいいかもしれません。

⇒bitbankのホームページはこちら

 

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