【3分で分かる】Bibox(ビボックス)の登録・口座開設と二段階認証の設定方法

Bibox(ビボックス)は2017年11月に設立されたばかりの中国の取引所ですが、取引量を一気に伸ばしているイケイケの取引所です。

ソムリエ

なんとなくBinanceの雰囲気があるよね。

Bibox(ビボックス)には他にはない草コインが眠っているので、こっそり探して仕込んでおきたいところ。

今回はできる限り安全に利用するための登録・口座開設方法と二段階認証の設定方法を紹介します。

⇒Bibox(ビボックス)の登録はこちら

Bibox(ビボックス)の登録・口座開設方法

まずはBibox(ビボックス)の登録ページに移動します。

以下の要領で必要事項を入力します。パスワードはMAX20桁しか設定できません。20桁で英数字と記号を使いできる限り複雑な文字列にしておきましょう。

「【Bibox】Complete Your Bibox Registration」という件名でメールが届いていますので、開いて以下のURLをクリックします。

Bibox(ビボックス)の登録・口座開設はこれだけで完了です。

ソムリエ

ただしログインパスが20桁なので、よりセキュリティをアップさせるためにも二段階認証と出金パスワードの設定をしておこう。

Bibox(ビボックス)の二段階認証の設定方法

口座開設が完了したらログインしてください。ログイン後少し画面下に移動すると以下のような場所があります。この中から「Google Authentication」の右にある「Enable」をクリックしましょう。

SMSで認証する場合は「SMS Authentication」でもOKです。ここでは「Google Authentication」の方で解説します。

「Google Authentication」はすでにインストールしていると思いますが、まだの人はApp StoreかGoogle Playで「Google Authentication」と検索してインストールしましょう。

「Google Authentication」を起動し、①をスキャンします↓。スマホに表示された6桁の数字を③に入力します。②にはログインパスワードを入力し、④をクリックします。

これで二段階認証の設定が完了です。

以下のように赤枠のところが「Reset」となっていれば設定が完了しています。

Bibox(ビボックス)の出金パスワードの設定方法

これは他の取引所にはあまりないですが、Bibox(ビボックス)はログインパスワードが20桁までと短いので、セキュリティをあげるためにも設定しておきましょう。

出金時に二段階認証だけでなく、出金用のパスワードを要求されるようになります。ひと手間かかりますが、やっておいて損はないです。

以下の「Funds Password」の右にある「Enable」をクリックします↓。

以下の要領で必要事項を入力します。出金用パスワードも20桁までしか設定できないので、複雑な文字列にしておきましょう。入力し終わったら⑤をクリックします。

以下のように「Funds Password」の右にある赤枠部分が「Reset」になっていれば設定が完了しています。

まとめ

まだ日本ではそこまで浸透していないうちにBiboxの草コインを仕込んでおきましょう。

海外の取引所は登録者が増えると登録をストップするところが多いです。BinanceやBittrexもそうでしたよね。

気づいたときには登録できなくなってしまうので、早めに登録しておいた方がいいかもしれません。

⇒Biboxの登録はこちら

 

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