【3ヵ所ある】アルトコインFXでレバレッジ取引ができる取引所比較!

アルトコインにレバレッジをかけてFX取引したい時ってありますよね。

ビットコイン以外に選択肢が沢山あると、個人的には勝ちやすくなると思っています。

というのもタイミングによっては動きを読みやすいアルトコインがある場合があるからです。ロードマップ上の何かの発表を控えている場合などがそうですね。

ソムリエ

というわけで、ここではアルトコインにレバレッジをかけてFX取引ができる取引所を比較していくね。

アルトコインFXでレバレッジ取引ができる取引所3つを比較!

ビットコインのFXができる取引所は沢山あります↓

  • コインチェック(5倍)
  • bitflyer(15倍)
  • zaif(25倍)
  • bitbank trade(最大20倍)
  • GMOコイン(5倍)
  • bitpoint(2-25倍)
  • DMMビットコイン(5倍)
  • bitmex(2-100倍)
  • QUOINEX(2-25倍)

 

ですがアルトコインのFXができる取引所は私が把握している限り現在以下の3つしかありません。(GMOコインも2018年中にアルトコインのFXができるようになるといわれています。)

  • DMMビットコイン(5倍)
  • bitmex(2-100倍)
  • QUOINEX(2-25倍)

これらを表で比較してみます。

スクロールバーが出ている場合は横にスクロールできます⇒

BTC ETH LTC BCH XRP XEM ETC NEO カルダノADA DASH XMRモネロ XLMステラ ZECジーキャッシュ QASH
DMMビットコイン(5倍) × × × × × × ×
bitmex(2-100倍) × ×
QUOINEX(2-25倍) × × × × × × × × ×

チャンスを逃さないためには、全部開設して使える状態にしておくのが良いですが、アルトコインFXをする通貨が決まっている場合には上の表に対応したものを作成しておけばいいですね。

ただし注意点もあるので、そのあたりを詳しく解説していきます。

アルトコインFXの注意点|スプレッドや手数料・流動性も考慮しておこう

スプレッドが大きい場合には、FXの短期売買で勝つのは難しくなります。また流動性が少ない場合には、購入できなかったり、売れなくなったりしますので注意が必要です。

以下に流動性とスプレッド、そして追証について表にまとめてみました。(この3つは全て追証がありません。ですので口座に入れている通貨以上に損をすることはありません。)

スプレッドと流動性を比較

流動性 スプレッド 追証
DMMビットコイン 十分 大きい 可能性はゼロではない
QUOINEX 少ない ほぼ無し
(板のまま)
なし
Bitmex 十分 ほぼ無し
(板のまま)
なし

DMMビットコインの場合、XRPだと以下のように11円のスプレッドがありました(タイミングによってはもっと増えます)。買ってすぐ売っても11円分損をするので、しっかり考えて売買スタートしないといけないですね。

スプレッドがほとんどない場合は、勝ってすぐに売ってもほとんど損をしません。つまりスプレッドが無い方が勝ちやすくなります。

ソムリエ

そういう意味ではBitMEXとQUOINEXの方にメリットがあるね。

一方流動性という面では、QUOINEXはまだ少ないです。この点は今後に期待したいところです。

手数料を比較

それでは手数料についても比較しておきましょう。スプレッドに比べると非常に小さい料金ですが、各社取引手数料とポジション手数料がかかります。

取引手数料 ポジション料
DMMビットコイン 無料 0.04%/日
QUOINEX 0.25% 0.05%/日
Bitmex メイカー:-0.05%
テイカー:0.25%
満期日まで保有で
0.25%

メイカーとは:買板や売板に並べる注文の事。すぐには約定しない価格で注文をいれること。

テイカーとは:板に並んだ注文にぶつける注文の事。すぐに約定する価格で注文すること。成行注文はこちらです。

 

BitMEXではメイカーで注文した場合に0.05%の手数料をもらえることになるので、これは結構おいしいです。相場の急な動きでテイカー注文をすることも個人的には多々ありますが、その場合でもQUOINEXと同じですからね。

ポジション手数料とは:期日まで保有しておくとかかる手数料の事です。

 

DMMビットコインやQUOINEXの場合は1日持ちこしたら上の表のポジション手数料がかかります。

一方BitMEXのアルトコインは、物によりますが、月末まで持ち越した場合にポジション手数料がかかります。月末まで持ち越すことはあまりないと思うので、ほぼ関係のない手数料ということになります。

ただし、満期日(大抵の場合は月末あたり)に購入した場合には、ちょっと持っているだけでもかかる手数料なので、そこは注意しておきましょう。

BitMEXの取引画面の左下にある以下の部分で、満期日を確認する事ができます。

注意
DMMビットコインの取引手数料は無料ですが、スプレッドという形で手数料を取っているので、そこは勘違いしないように注意しましょう。

結局アルトコインFXはどこがおすすめ?

絶対に取引したいアルトコインがある場合には、上で示した表を見て、対応するコインがある取引所を選んでください。

沢山のアルトコインの中から、適宜自分で選んで取引したい場合にはBitMEXがおすすめです。

11種ものアルトコインのFXができる上に、スプレッドはほとんどなく、取引手数料もうまくやれば安くすることができます。

サーバーも安定していて、注文が通らないということはほとんどありません。

こちらを見ていただければ分かりますが、レバレッジも自分で変えられるので、かなり使いやすいですよ。(以下はビットコインFXのやり方を書いていますが、方法はアルトコインも一緒です。)

【超まとめ】BitMEXの使い方!レバレッジの掛け方や買い方・追証の件など

個人的にはビットコインFXもアルトコインFXもBitMEXで決まりという位、おすすめです。

コールドウォレットやマルチシグにも対応しており、出金時には取締役3人中2人の承認が必要など、徹底したセキュリティも魅力です。

また取引するだけで、ビットコインが当たるキャンペーンなどもやっているので、お楽しみもありますよ。

まずは使って慣れてみるといいと思います。

⇒BitMEXの登録方法はこちら

⇒BitMEXのホームページはこちら

(相場の動きによってはマイナスになりますので、その点は理解してやってください。)

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